JSSCAとは、
日本スポーツ操体コンディショニング協会
(Japan Sports Soutai Conditioning Association)の略称で、操体法をベースに東洋医学・西洋医学・スポーツ科学を統合し、“再現性のある治療技術と、結果を出せる院運営モデル”を体系化・普及する専門団です。
Purpose of the JSOC Association
技術の標準化
スポーツ操体法180テクニックの体系化
評価→介入→再評価の統一プロトコル
神経出力を基準にした痛み評価
属人化しやすい治療技術を
言語化・構造化・再現化することが目的です。
教育機関としての役割
Role as an Educational Institution
JSSCAは単なる団体ではなく、治療家・トレーナー向けセミナー
ベイシック/アドバンス/マスター制度
認定院制度
技術継続フォロー
を通じて、
“技術を使いこなせる指導者”を育てる教育機関でもあります。
他団体との違い
Difference from Other Organizations
多くの団体が
「理論」または「手技」に偏る中で、
JSSCAは
スポーツ操体法180テクニック
評価理論
経営導線設計
ブランド構築
まで一体化しています。
つまり、
治療だけで終わらせない構造設計まで含めた協会です。
認定院制度について
Certification Clinic System
JSSCA認定院制度とは、
日本スポーツ操体コンディショニング協会(JSSCA)が定める技術・評価・運営基準を満たした院を公式に認定する制度です。
単なる「受講修了」ではなく、
再現性ある治療結果と、持続可能な院運営構造を実装していることが認定の前提です。
1. 制度の目的
技術の標準化
地域に“本質的に治せる院”を増やす
再発させない評価体系の普及
技術と経営を両立できるモデルの構築
属人化を防ぎ、構造で勝てる院をつくることが目的です。
2. 認定基準
認定院には以下が求められます:
■ 技術面
スポーツ操体法180テクニックの理解と実装
評価→介入→再評価の統一プロトコル
神経出力を基準にしたアプローチ
■ 運営面
メニュー設計(単価・継続設計)
LINE/紹介導線の構築
施術説明の言語化
ブランド打ち出しの統一
3. 認定院が得られるもの
協会公式認定ロゴの使用
技術アップデート研修への参加
経営サポート・導線設計テンプレート
地域ブランディング支援
認定院ネットワークへの参加
4. 他の加盟制度との違い
一般的なフランチャイズ型
ブランド依存型
ロイヤリティ発生
マニュアル中心
JSSCA認定院:
技術体系+評価構造まで統一
ロイヤリティなし
自走できる仕組みづくり重視
依存型ではなく、強い院を育てる制度です。
5. 認定までの流れ(例)
技術研修受講
技術・評価チェック
本部研修期間
ブランド設計確認
認定
一言で言うなら
JSSCA認定院制度とは、
技術を武器に“結果と経営”を両立させるための公式認定制度です。
JSSCAが提供する内容
JSSCA Support System
🔧 開業・運営サポート
・融資サポート
・物件(不動産)紹介
・内装業者紹介
・空間デザイン設計
・ホームページ制作
📈 集客・仕組み化
・広告運用サポート
・LINE構築
・Lステップ構築
・集客導線設計
・院の仕組み化サポート
🧠 経営・ブランド構築
・コンセプトメイク
・マーケティング設計
・ブランディング構築
・クロージング指導
・単価アップ導線設計
💬 人としての土台づくり
・思考変換
・目標達成サポート
・カウンセリング力向上
🏥 治療技術
・スポーツ操体法180テクニック
・治療技術の体系化
・メニュー開発サポート
加盟料について
Membership Fee Policy
他の加盟制度の常識
加盟料 数百万円
売上の10〜20%ロイヤリティー
売上が伸びるほど本部に支払いが増える
頑張るほど縛られる。
これが今までの普通でした。
JSSCAは真逆
加盟料 0円
ロイヤリティー 0円
JSSCA加盟条件
加盟料
▶ 月額40,000円×36ヶ月
▶ 月額55,000円×24ヶ月
N-Oneグローブ代理店
加盟料
▶ フルセット14個
サンプル品納品代 560,000円
▶ 1個販売ごとに20,000円の利益
① 店頭での認定表示(必須)
加盟院は、
JSSCA認定院ロゴを店頭に掲示すること
を必須とします。
目的:
公式認定院であることの明確化
ブランド信頼性の向上
地域内での差別化
協会ネットワークの可視化
② ホームページ内への認定バナー設置(必須)
加盟院は、自院の公式ホームページ内に
JSOC協会認定院バナーを設置すること
を必須とします。
バナーには:
JSSCA公式サイトへのリンク
を含め、正式な認定院であることを明示します。
目的:
ブランド統一
SEO・相互リンク効果
認定制度の透明性確保
信頼性向上
JSSCA加盟モデル
✅ メリット
① 初期リスクが極めて低い
数百万円の加盟料が不要
→ 成功確率を上げる前に資金で消耗しない。
② ロイヤリティーがない
売上の10〜20%を本部に支払う必要がない
売上が伸びた分、そのまま利益になる
頑張るほど報われる構造
→ 成長意欲が落ちにくい。
③ 固定費が明確
月額40,000円〜の定額制
資金計画が立てやすい
キャッシュフローが安定しやすい
④ 経営者として自立しやすい
売上を吸い上げられない
自分のブランド価値を高められる
長期的に独立型経営が可能
⑤ 現代型のパートナー制度
従来型フランチャイズではなく、
技術 × 経営 × ブランディング支援
成功支援型アライアンス
⚠ デメリット
① 本部の強制力が弱い
ロイヤリティーがないため、
規律が甘くなる可能性
品質管理を仕組みで担保する必要がある
② 自走力が求められる
完全管理型ではないため、
受け身の人には向かない
主体的に動ける人ほど成功する
③ブランド統一の難易度
独立性が高い分、
ブランドの質を揃える仕組みが重要
認定制度や評価制度が必要